埼玉県のエアコン修理・ガス漏れ / 冷媒漏れ

エアコンのガス漏れ・冷媒漏れ修理(埼玉県)

冷媒(ガス)は正常なら減りません。減っているなら、どこかで漏れています。補充だけで済ませず、漏れ箇所を確認してから修理します。

  • 漏れ箇所を特定してから修理
  • 作業前に必ず総額をご説明

効きの弱り具合・以前のガス補充の有無を教えてください

エアコン室外機を点検する作業スタッフ
写真はイメージです
  • 11,000円~ ガス漏れ修理
  • 2,000台以上 累計対応台数
  • 半日程度 所要時間

あてはまる症状を選んでください

30秒症状診断

先ほど選んだ症状から、考えられる原因の傾向をお示しします。実際の原因は現地確認が必要です。

▲ 症状を選び直す

配管接続部(フレア)の緩み 可能性あり
フレア加工の不良 可能性あり
配管の劣化・腐食 要確認
経年劣化によるガス抜け 要確認

想定料金の目安

11,000円~ 現地確認後に確定します

ガス漏れ・冷媒漏れ修理の料金帯。漏れ箇所・作業内容により変わります(作業前にご説明)

写真で詳しく確認する

エアコンのガス漏れ・冷媒漏れとは

冷媒(ガス)は本来ほとんど減りません。減っているなら、どこかで漏れています。

エアコンは「冷媒(れいばい)」と呼ばれるガスを内部で循環させ、熱を運ぶことで冷やしたり暖めたりしています。冷媒は密閉された配管の中を回り続けるもので、正常なエアコンでは自然に減ることはありません。

「ガスが足りない」「ガスが抜けた」という状態は、配管の接続部や部品のどこかから冷媒が少しずつ漏れていることを意味します。だからこそ、ガスを補充するだけでは根本的な解決にならず、しばらくするとまた効かなくなることがあります。

ガス漏れ・冷媒漏れのサイン

  • 冷房・暖房の効きが徐々に弱くなった ある日突然ではなく、数週間〜数か月かけて効きが落ちてきた場合は冷媒不足の可能性があります。
  • 室内機や配管の接続部に霜・氷がつく 冷媒が不足すると特定の部分が過度に冷え、霜がつくことがあります。
  • 室外機から通常と違う音がする・霜がついている 冷媒循環の異常が疑われます。
  • 以前もガス補充をしたことがある 補充してまた効かなくなったなら、漏れが続いているサインです。
  • 電気代が上がった 効率が落ちた状態で無理に運転するため、消費電力が増えることがあります。

これらは冷媒漏れで多く見られる傾向であり、必ずしも冷媒漏れとは限りません。フィルターの詰まりや室外機まわりの障害物など、別の原因のこともあります。現地で確認します。

「ガス補充だけ」で済ませない理由

冷媒漏れの修理で最も大切なのは、「どこから漏れているか」を特定して、その漏れを止めることです。漏れを止めずにガスだけを補充しても、また同じだけ抜けていきます。

当社では、まず現地で冷媒系の状態を確認し、漏れ箇所(配管の接続部=フレア部分、配管そのものの劣化など)を調べます。そのうえで、配管の締め直しやフレアの再加工などで漏れを止め、配管内の空気と水分を抜く「真空引き」を行ってから、規定量の冷媒を充填します。最後に動作を確認してお引き渡しします。

修理の流れ

  1. 冷えない・暖まらないというご相談
  2. 現地での状態確認
  3. 冷媒系の診断
  4. 漏れ箇所の確認
  5. 修理(配管の締め直し・再加工等)
  6. 真空引き
  7. 冷媒(ガス)の充填
  8. 動作確認

PRICE LIST

ガス漏れ・冷媒漏れ修理料金の目安

ガス漏れ修理 当社料金 11,000円~
大規模な配管交換を伴う修理 現地確認 現地確認後にご案内

✓作業前に料金をご説明します ✓勝手な追加作業は行いません

表示価格はすべて税込です。ガス漏れ修理は11,000円~。漏れ箇所と作業内容によって金額が変わり、大規模な配管交換が必要な場合は金額が大きくなることがあります。高所作業・特殊な設置環境・部品の取り寄せが必要な場合も追加費用が発生することがあります。現地確認後、作業を始める前に必ず総額をご説明します。サンライズ(株式会社3.Life)の料金です。設置環境・症状により追加費用が発生する場合は、作業を始める前に必ず総額をご説明します。

修理と買い替えの判断について

冷媒漏れの修理費用は、漏れている場所と作業内容によって幅があります。配管の接続部の修理で収まることもあれば、配管そのものの交換が必要になることもあります。

使用年数が長いエアコン(一般的に10年前後が目安と言われます)や、配管の広い範囲が劣化している場合は、修理してもほかの場所から漏れが再発したり、部品の供給が終わっていたりすることがあります。その場合は買い替えのほうが結果的に費用を抑えられることもあります。現地確認のときに、修理した場合の見込みと買い替えの選択肢を、両方ご説明します。

「10年前後」は一般的に言われる目安であり、機種や使用状況で変わります。当社の実績を集計した数値ではありません。

専門用語の解説

冷媒(ガス)
エアコンの中を巡って熱を運ぶ物質。これが減ると冷えなくなります。
R32 / R410A
現在よく使われている冷媒の種類の名前です。機種によって使う種類が決まっています。
フレア加工
配管の先端をラッパのような形に加工し、つなぎ目をしっかり密閉するための処理です。
冷媒漏れ・ガス不足
配管のつなぎ目や劣化した部分から、冷媒が少しずつ漏れてしまっている状態です。
真空引き
配管内の空気や水分を抜く作業です。これをしないと、せっかく補充したガスの効きが悪くなります。

ガス漏れ・冷媒漏れ修理の対応エリア

埼玉県鴻巣市を拠点に、埼玉県全域(秩父市を除く)へ出張対応しています。ガス漏れ・冷媒漏れ修理をご希望の地域が対応範囲かどうかは、お問い合わせ時にご確認いただけます。

ご相談の多いエリア(例)

  • 鴻巣市
  • さいたま市
  • 川越市
  • 熊谷市
  • 越谷市
  • 春日部市
  • 上尾市
  • 行田市

※上記は例です。記載のない市区町村もまずはご相談ください。遠方の場合は出張費をいただくことがあります(現地確認前にご案内します)。

所在地:埼玉県鴻巣市(株式会社3.Life)。確認日 2026-08-27。対応可否はエリア・時期により異なります。

FAQ

よくある質問

Qガスを補充するだけの対応はしてもらえますか?

冷媒(ガス)は正常なら減らないため、減っている場合はどこかで漏れています。漏れを止めずに補充しても、また抜けていきます。当社ではまず漏れ箇所を確認し、漏れを止める修理をしたうえで真空引き・充填を行う流れをおすすめしています。状況によっては応急的な補充のご相談にも応じますが、その場合も理由と見込みをご説明します。

Q点検・見積もりだけでも依頼できますか?

はい。点検・お見積りのみのご相談も承っています。作業前に必ず総額をご説明し、ご了承いただいてから作業します。まずは症状をお問い合わせフォームからお知らせください。

Q冷媒漏れかどうか、自分で見分けられますか?

効きが徐々に弱くなった、配管の接続部に霜がつく、以前もガス補充をした、といった点は冷媒漏れで多く見られます。ただしフィルターの詰まりや室外機の障害物など別の原因のこともあるため、確実な判断は現地確認が必要です。

Q修理費用はどのくらいかかりますか?

漏れている場所と作業内容で変わります。当社のガス漏れ・冷媒漏れ修理は11,000円~です(税込)。大規模な配管交換を伴う場合は金額が大きくなるため、現地確認後にご案内します。いずれも作業前に必ず総額をご説明します。

Q修理したら、もうガスは抜けませんか?

特定した漏れ箇所を止めれば、その箇所からの再発は防げます。ただし配管が全体的に劣化している場合は、別の場所から新たに漏れることがあります。現地確認のときに、その可能性も含めてご説明します。

Q古いエアコンですが、修理と買い替えのどちらがいいですか?

使用年数が長い、配管の広い範囲が劣化している、部品の供給が終わっている、といった場合は買い替えのほうが結果的に費用を抑えられることがあります。現地確認時に、修理した場合の見込みと買い替えの選択肢を両方ご説明します。当社は交換工事にも対応しています。

Q作業時間はどのくらいですか?

漏れ箇所の特定と修理内容によって変わります。配管接続部の修理・真空引き・充填で半日程度が一つの目安ですが、配管交換を伴う場合は長くなります。現地確認のうえでお伝えします。

Q急いでいます。すぐ来てもらえますか?

空き状況によります。お急ぎの場合はお電話(全日9:00〜19:00)でご相談ください。フォームにご希望の日時を書いていただければ、伺える日程をお返事します。

CONTACT

ガス漏れ・冷媒漏れについて相談する

症状だけでも大丈夫です。効きが弱い状態や、以前のガス補充の有無をお知らせください。写真があると見立てがしやすくなります。

電話で相談する

受付 全日 9:00〜19:00

営業・勧誘のお電話は一切お断りします

電話をかける